殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【思考記録表】復職面談(2回目)を控えた前の日

1.具体的な場面

カフェにてカフェインレスラテを飲みながら

復職面談(2回目)を控えた前の日

面談で話すことを整理する

 

2.身体反応

割と落ち着いている 

 

3.行動の変化

 

4.気分や感情とその強度(%)と思考の結びつき

緊張(40%)--- 「落ち着いて伝えたいことは伝えられるだろうか」

不安(50%) ---「要望に対してどういう結果になるかは分からない」

期待(30%) ---「まぁ何とかなるだろう」

 

5.自動思考(考え・イメージ)

 「要望に対してどういう結果になるかは分からない」

「頭が真っ白になる」

「伝えたいことが伝わらない」

 

6.自動思考を検討

 

6-1.自動思考がその通りである事実や根拠(理由)は?

 今の時点では復職先も復職後の仕事もはっきりしていない

 

6-2.自動思考に反する事実や根拠(理由)は?

要望は言わないことには変わらないよ

 

6-3.自動思考を信じることのメリットは?

できるだけ精神的な負荷が少ない環境で復帰したい

 

6-4.自動思考を信じることのデメリットは?

 ちょっとまだ本当に大丈夫?と思わせてしまう

6-5.その状況で最悪どんなことになる可能性があるのか?

今の会社で復職がかなわない、と精神的な負荷は大きそう

再発して生活できなくなること

 

6-6.その状況で奇跡が起きたら、どんなすばらしいことになるか?

復職の時期 、職場、状況、仕事内容がはっきりする

 

6-7.その状況で現実には、どんなことになりそうか?

わたしの受け入れ態勢が決まっていないかもしれない

スムーズに行かないこともあるので伝えたいことはメモしておこう

次のアクションまでは話し合っておきたい

 

6-8.以前、似たような体験をしたとき、どんな対応をした?

1回目の復職面談の時はある程度ガチガチに固めていた

結果は上手くいった

 

6-9.他の人なら、この状況に対してどんなことをするだろうか?

緊張も不安も当然あるだろう

見通しが不透明なので仕方ない

方向性が変わるかもしれないことは頭に入れておこう

 

 

6-10.この状況に対して、どんなことができそうか?

伝えたいことはメモしておいて

その時全部が全部言えなくても大丈夫

後から言う機会は何度かあるはず

 

6-11.もし友人Hだったら何と言ってあげたい?

元気になったことが伝わることが一番だと思う

頑張ってリワークいったじゃん

これが最後ってわけじゃないし

その日に全部が全部決まるわけじゃないし

要望は伝えてみたら

 

6-12.もし息子だったら何と言ってあげたい?

緊張するよね、分かる、不安だよね、分かる

まぁ何とかなるって

要望は伝えてみたら

 

6-13.自分自身に対して何と言ってあげたい?

気楽にいこっ!!

この面談それ自体で人生が大きく変わることはないよ

全て伝えなくても忘れたことがあったらもう一度やってもらったらいいのでは

今後働き続けることが大切だからね

背筋を伸ばしていこう

余裕があれば言葉に緩急をつける