殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【特性と対策】周囲の方々にどの程度まで開示していくのか

 

 

周囲の方々に自分のことをどの程度まで開示していくのかを考えておきたい

病気を盾に自分の権利を主張することはしたくない

というかそんなタイプではない

 

ただ自分を主張することは少しずつでもやっていきたい

 

そのとき

相手の目線で考えることを意識していきたい

相手によって伝えることも変わってくるのだと思うからだ

 

相手が欲しい情報はなにか?

相手に伝わりやすい表現はなにか?

 

同僚には体調中心に伝える

部長や課長には仕事中心に伝える

 

 

〔体調に関して伝えること

  • 睡眠は〇〇時間
  • 食事はどうか?3食2食1食?
  • 腹痛はどうか
  • 頭痛はどうか
  • 疲労感はどうか
  • 緊張?不安?イライラ?といった感情はある?

 

〔仕事に関して伝えること

  • 仕事の量は余裕があるか
  • 仕事の時間は余裕があるか
  • 身体的疲労感はどの程度か
  • 精神的疲労感はどの程度か

 

〔懸念していることは何か

  • 頭痛が時々起こること
  • 薬の副作用で昼間に眠気があること(薬の副作用ということにしておこう)

 

〔上手く伝えておきたいと思うこと〕

  • 活動記録票をつけている
  • 自分のキャパをみながら働いていきたいこと
  • 自分のペースをみつけていきたい
  • 通院頻度(2週間に1回) 

 

自分で自分のことを知っておく必要があるので割と大変...

 

また相手をしっかり観察する必要が出てくる

近い人にはほぼほぼ開示していこうと思う

遠い人にははぐらかしておこう