殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【特性と対策】仕事、問題、課題を一人で抱え込む

 

 

仕事、問題、課題をよく一人で抱え込んでいた


問題や課題は解決できない類のものもある

そしてそれらの問題が残ったままということ、曖昧なものにしておくことに気持ち悪さもある

曖昧なものへの許容力は鍛えていきたい


ここでは「仕事、問題、課題を一人で抱え込まない」ようにするにはどうしていくかを考える

 

問題を同僚に相談しようとしても相談できない自分のふがいなさをに情けなくなる

  • 「同僚も忙しい」
  • 「自分で解決するべき」
  • 「一度自分に割り当てられたものは最後までやらなければならない」
 
と縛っていて行動に行動に移せずにいる

 

メランコリー性の特徴の一つである『責任感が強い』とも言われるかもしれないがちょっと違う

 

どういう心理が働いているのだろう

  • 「できないと思われたくない」
  • 「能力がないと思われたくない」
  • 「お願いをすると問題が大きくなるかも」

 

ほとんど全て自分に意識が向いている

他人からの評価を気にしすぎていて他人には知られたくない自分の一面を隠しておきたい

人に何かをお願いすることを「恥ずかしさ」がある

プライドが大きいのだろうか、こうやって休職して一つプライドは崩れ去ってくれたように思える

 

「自分ならできてあたりまえ!」

というように『過信』をしているようなら注意である(自戒)

自分勝手な都合のいい思い込みである

 

「自分ならきっとできる、できなければ素直に人に頼ろう」

くらいの心持ちがちょうど良い加減であるかもしれない

 


〔対策〕

同僚には、ある程度は不安な気持ち、心配な気持ちといった「感情」を素直に話していきたいと思っている

何が変わるかは分からないが自分の中だけで処理しないことには注意しておきたい

 

仕事も周りと一緒にやっていきたいようにお願いする

できるだけ一人でしないように働きかける

人の力を借りて頼むことは、自分にとっても、周りにとっても、メリットがある

人の助けを借りながら生きていく