殻のブログ

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【薬のこと】リフレックス(NASSA)で眠気は残る、体重増加でも食欲があることが嬉しかった

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前回はレクサプロでした

今回はリフレックスについて、わたしなりにまとめていきたい

最初は半錠(7.5㎎)が処方され、そのときは薬剤師の方が薬を割ってくれていた

割って使うこともできるんだ!と感心した

実際に減薬していく過程で半分にしたり4分の1にしたりと徐々に減らしていく方法もある

 

〔基本情報〕

総称名   リフレックス

一般名   ミルタザピン

製造会社  ファルマ

薬効分類名 ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA

見分け方  薄黄色い細長いの

作用時間  ピークは1時間後、半減期は32時間後、1日に1回飲めばよし

 

〔所感〕

このリフレックスが効いているかも正直のところよく分からない

SSRI(レクサプロなど)の薬と同様に効果が出始めるのに2週間から1カ月ほどかかる場合もあるらしい

リフレックスを服用し出して、副作用で朝の眠気がとれず仕事に支障をきたしていた

なので自己判断で止めてしまった・・・これは良くなかったと反省している

そして、体重が+9kg増加(約10%増)した、でも食欲があること自体は本当に嬉しいことだ

 

抗うつ薬のポイントは次の2つを意識している

  • 飲み続けるということが大切、自己判断しない(自戒)
  • 休養をすることで薬の効果を高められる

 

〔NASSA(Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant)〕

ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬に分類される

全く意味不明な言葉が並んでいる、患者には本当に優しくない

 

ノルアドレナリンとセロトニンは神経伝達物質の種類の一つで

ノルアドレナリンの量が少なくなると「意欲の低下」「興味の低下」「関心の低下」につながる

セロトニンの量が少なくなると「緊張」「焦燥」「不安」「食欲低下」「イライラ」しやすくなる

 

ノルアドレナリン作動性〕

SNRIと同じ仕組みだと思っている

 

〔特異的セロトニン作動性

セロトニンを受け取る神経は3種類(5-HT1、5-HT2、5-HT3)ある

このうちの5-HT2、5-HT3という神経伝達物質を受け取る部分に蓋をすることで相対的に5-HT1(特異点)受容体で受け取るセロトニン量を増やそうというものだ

 

NASSAの中にはリフレックス以外にもレメロンがある

 

〔副作用〕

リフレックスは抗うつ薬の中でも比較副作用が少ない薬らしい

次のような副作用があるとされる

  • 傾眠
  • めまい
  • 頭痛
  • 口渇
  • 便秘
  • 吐き気
  • 胃部不快感
  • 腹痛
  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • 発熱

わたしが感じる副作用は「傾眠食欲増進」である

体重の増加に肝機能が追い付かないことを心配している