殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【コミュニケーションスキル】4つの質問、これだったら詳しいという『自分の土俵』

 

わたしは雑談が苦手である

相手とコミュニケーションをする上でトレーニングしている『質問について

非常に有益であったので一度整理しておきたい

 

質問のカタチとして4つある

  1. オープンクエスチョン
  2. クローズドクエスチョン
  3. 横に広げるクエスチョン
  4. 縦に深めるクエスチョン

 

1.オープンクエスチョン

これは相手の答えに幅を持たせる質問である

例えば

「国内旅行でどこか楽しかったところはありますか?」

「お休みの日は何されているのですか?」

雑談のとっかかりとしてはオープンクエスチョンが有効である

 

2.クローズドクエスチョン

これは相手の答えを限定する質問である

「YES/NO「好き/嫌い」

 

例えば

「昨日お風呂入りましたか?」

「朝ご飯は食べてきましたか?」

「コーヒーはお好きですか?」

このクローズドクエスチョンだけだと話が広がりにくく雑談するのがきつくなる

相手が「お風呂入ったよ!」と言われて「そうですよね・・・」と続かない

そもそも聞く意味が分からない

相手の興味・関心を事前に知っておくことは大切である

相手が好きな話は笑顔で語りかけてもらえるからだ

 

 

3.横に広げるクエスチョン

「国内旅行でどこか楽しかったところはありますか?」

 相手が「福岡は良かったですね」と答えが返ってきたら

「他に九州で行ったところはどこかありますか」

と福岡の周辺の県について横に広げるような質問だ

 

できるだけ自分の知っている情報に持っていくと話が弾みやすいと実感している

 

4.縦に深めるクエスチョン

「国内旅行でどこか楽しかったところはありますか?」

 相手が「福岡は良かったですね」と答えが返ってきたら

「福岡では何を食べられましたか?」

「福岡では大宰府は行かれました?」

「福岡では博多ラーメンは食べられましたか?」 

と福岡に絞って話を進める質問だ

 

沈黙に耐えられなさそうなら質問で話を膨らます努力をしていきたい

自分からの質問だけだと尋問みたいに取られるかもしれないので

自分の体験を織り交ぜながらバランスよく話していきたいものだ

そのためにも出身地などこれだったら詳しいという『自分の土俵みたいなものは用意して置きたい