殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【コミュニケーションスキル】『うなずき』『あいづち』のバリエーション

f:id:jibunnnokara:20190414071838j:plain


 

 

コミュニケーションスキルとして『うなずき』『あいづち』について考える

おそらくは『うなずき』『あいづち』を自然とやっていらっしゃる方が多いと思う

ただ、どれだけこちらが聞いているかが話し手に伝わっているかは非常に難しいところだ

『うなずき』『あいづち』のバリエーションを増やしていきたい

 

 

1.うなずき:話し手の話の合間に首を縦に振る

 

なぜ、うなずきが必要があるか?

相手のペースについていくことを態度で伝えるためである

やはり「聞いていない人には話したくない」と思う

なかなかうなずいていない相手に話をするのは

話し手もつらくなってくるだろうと思う

 

楽しい話をしているとき・・・はやいうなずき

説明を受けているとき・・・・ゆっくり深いうなずき

 

うなずきは極端くらいがいいのかもしれない

 

 

2.あいづち:話の合間に短い言葉をはさむ

 

なぜ、あいづちが必要か?

相手の話を聴いて理解しようとしていることを伝えるためである

 

よく使う、あいづち言葉のバリエーション

「はい」「はぁ」

「えぇ」「えぇ、えぇ」

「そう」「へぇ」「そうなんですね」

「なるほど」「たしかに」

 

また「はい」ひとつとっても

「はい↓」「はい↑」「は・い」いろいろな強弱で伝わり方が異なる

 

また一つの試してみたいことがある

話し手と同じあいづちを取り入れてみる

「マジですか」

 

『うなずき』『あいづち』を意識して積極的に取り入れていこう