殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【発達障害】〔自閉スペクトラム症〕親としての基本的な姿勢

 

親としての基本的な姿勢を考える

 

本人が「ここにいてもいいんだ!」と思えること

安心して学校生活、社会生活を送れることである

 

そして二次的な障害(こころのトラブル、身体症状の悪化)を予防すること

具体的にはうつ病双極性障害、不安障害、パニック障害、境界性パーソナリティー障害、、

一次的な特性を「治すこと」や「ないもの」にする、では決してない

それは本人自身を否定すること、につながると思う

 

発達の特性を肯定的にとらえ、活用できる部分と補う部分を分けて理解をする

 

何をするか、どう支援していくか

「身近な人の理解」だと考える

自分のことを理解されていると思えるだけで勇気づけられる

身近なといっても家族だけではない

担任の先生、学校の先生、療育の医師、心理士の先生

 

もちろん二次的な症状が分かったら全力でサポートする覚悟は必要である

 

本人が本人なりに自分の言葉で表現できるように向き合えるように

やはり言葉は大切だと思う