殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【傾向と対策】人から頼まれると断れない

 

 

『人から頼まれると断れないについて考える

 

自分の仕事があるし、終わらないと思っていても、自分のキャパシティを考えずに何でも人から頼まれると引き受けていた

年齢的にも一番下であった期間が10数年続いていたので、何でもすることが当然だと思って社会人生活を送ってきたからだ

 

「よい顔をしたい」「嫌われたくない」「能力がないと思われたくない」という気持ちがあるのか

「相手も困っている」「頼まれて嬉しい」「頼りにされている」と思いたい側面もある

しかし「一度引き受けた以上やらなければならない」と苦しめていた

 

わたしがやらなくてもいい仕事はたくさんあったのだろうと思うし、たとえ居なくても、実際に居なくても仕事はまわっている、ちょっと寂しいが…

 

プライドがあったのかもしれない・・・、ただ自分はどこまでいっても自分である

人に自分を大きく見せて自分を苦しめる必要はないと思う

再発して仕事のできない状態になることは、会社にとっても、周りの方々にとっても、もちろん、自分にとっても、不利益が大きすぎた 

 

〔対策〕

人から何か頼まれごとをしたときは自分の状況を相手に伝えるチャンスと捉えたい

自分の状況を共有することは、おそらく、いまの自分が思っている以上に効果が高いと考える

自分が抱えている『やることを相手に伝えるチャンスではある

人が一人でできることにはどうしても限界があるからだ

 

基本的には交渉をしたいと考えている

「引き受ける」か「断るか」の2択で考えないようにしたい

どこかに中間があるはずである

どこまでなら引き受けられるか「どの時間まで」「どのくらいの仕事の量なら」

いまの自分の状況は?キャパシティは?

 

たとえ一度引き受けたとしても自分から発信すれば再交渉はできるはずだ

自分のプライドよりも大切にしたいものがあるよね??

全てにおいて『健康を優先するである 

『長く働き続けるためにはわたしの一つのテーマである

 

引き受けてしまって期限ギリギリになってからできない、となる方がお互いにとっていいことは何もない