殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【リワーク】プログラムを受ける受けないで復職後の就労継続率が違う

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リワークプログラムを利用した場合と利用しなかった場合の比較である

  365日就労 利用した82% 利用しなかった65%

  730日就労 利用した78% 利用しなかった25%

 1000日就労 利用した68% 利用しなかった18%

 

母数が少ない(90人ほど?)ので参考値になる

もちろんリワークプログラムを利用すると大丈夫!ということは言えないが

明らかに差が出ている

自分を守るための大切にするための武器(知識、スキル、ストレス対処)を、持ったから、少なくとも考えるから、である

これまで無防備で社会生活を送っていたと考えると、今となっては恐ろしい

 

なので、わたしは最初の復職では200日持たなかった

復職に向けて一人で戦っていてもどうしても限界があると実感した

どうしても知識が偏るし、休職中は身につけたものを実践という場が少ない

リワークプログラムを本当に多くの知識を得られるし、いろいろな方々の考え方を知ることができる

専門的なスタッフに力を借りる、場の力を借りるということが有効な手段だと思う

 

また、リワークプログラムを利用したとしても1000日で3分の1の方が

休職ないし離職となっている

 

やはりリワークプログラムで、その中で、その後また、どれだけ自分と向き合うかにかかっていると思っている

 

とあまり深く考えずに、リワークに興味がある方がいらっしゃったら、利用条件に当てはまる方は検討してみてほしい

必ず影響を受けることができる、何かが変わるかもしれない、からである

別に変わらなければならない、と意気込む必要もなく、気軽に利用してみてほしい

変わったらラッキーくらいの気持ちでもいいと思う

リワークプログラム利用を迷っている方の最初の一歩となれば幸いです