殻のブログ

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【お金のこと】傷病手当金は精神的にも大きな助けとなったのでまとめておく、そして一つの疑問

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病気やケガで仕事を休むときに傷病手当金』の給付される

うつ病などの精神疾患の治療にはどうしても時間がかかる

薬を飲みました→回復した、とはどうしてもならない

 

わたし自身、病気になって初めて傷病手当金の存在を知った

病気になるとどうしても治療にお金がかかる

そして、家族の生活費としての補填に大きな役割を担ってくれた

 

 

生命保険に入れない場合があったりデメリットもあるようですが、それは調べてください・・・

当時は検討する思考力はない状態なので言われるがまま支給していただいた

 

この傷病手当金は精神的にも大きな助けとなったので

少しまとめておきたい

 

1.目的

わたしと家族の生活を守るため

生活をする上でどうしてもお金の問題は切っても切り離せない

十分に休養を取るためにも、焦って復職して再発しないためにも

活用できる制度は上手く活用することがいいと思っている

 

2.給付条件

もちろん、給付には条件がある

次の3つの条件をすべて満たしている必要がある

  • 療養のため仕事に就けない
  • 連続4日以上休んでいる
  • 会社から賃金が支給されていない

 

3.給付額

手取り額ではなく、標準報酬日額が基準になる

給与明細書には標準報酬月額の方が記載されていると思う

1日に換算して、標準報酬日額の3分の2が給付される

 

例えば、標準報酬日額が12000円の場合

1日8000円(12000×2/3)である

そして、月によって、給付額が異なることも注意しておきたい

 1月: 31(日) × 8000円 = 248000円

 2月: 28(日) × 8000円 = 224000円

 

3.給付期間

給付期間は給付開始日から1年6か月、最大18カ月となる

途中復職した場合もこの期間に含まれることは注意されたい

わたしは休職→復職→休職と再発を経験した

この復職の期間は会社から賃金が支給されるので当然傷病手当金は給付されない

しかし、18カ月の期間に復職した期間が含むので18カ月は支給されない

絵や表を付けたら分かりやすいと思うのですが・・・

他に詳しく説明されているサイトがあるのでそちらをご参照ください

 

4.手続き

わたしの会社では総務から毎月申請書が送付される

その書類に『主治医の意見書を頂く必要がある

病院からの請求は保険適用を受けられるので100円(1000円の1割負担の場合)だった

毎月の事務作業の一つである

 

5.障害厚生年金を受ける場合

すみません、詳しくありません

同一の疾病のとき、傷病手当金と障害厚生年金の両方が満額給付されるわけではなく

給付金額が調整されるよう

 

6.一つの疑問

再発した場合、同一傷病と判断された場合、傷病手当金の受給期間が終わったものとみなされ傷病手当金は2度と給付されない、と認識していた

精神疾患の回復というのは非常にあいまいな概念だと思う

もし転職した場合、転職先の健康組合から傷病手当金を利用することは可能?

調べてもよく分からない

詳しい方がいらっしゃったら教えてくださいませ

 

※もちろん制度の専門家ではございませんので

※情報の過不足、誤り等あることはご承知おきください