殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【健康シリーズ】情緒的な側面は『自分を知る』『言語化する』ことを鍛えること

f:id:jibunnnokara:20190324140051j:plain

よく、頭の中がモヤモヤ、グルグル、いっぱいいっぱい、そわそわすうる

調子が良いときは、『思考が停止する』『考えること止めた』という感覚である

調子が悪いときは、どう表現してよいか分からない、そう、『分からない』から恐怖である


思考も感情も身体も何もコントロールできない恐怖感か・・・

肯定的な側面を見てみると、自分を守るための『抑止』機能が働いたためであるらしい

 

思考・感情・自分の状態は変動しやすいし漠然としやすい

だからこそ、しっかり把握していく作業が必要となってくる

「こんな状況で、こんなことを考えるのか」

「こんな状況で、こんな感じがするのか」

 

つまり『自分を知る』『言語化する』ことを鍛えることが課題である

なぜブログはじめたのか?この一つの答えは頭の中の言葉を外に出して整理することだ

本当は『書く』という作業がいいらしい、五感を使うことで何らか体験をしているからだ

ただ整理することに着目するとブログが適していると思う

頭の中にあるものを一旦外に出してみる

それを文字として捉えなおし、そうして考えが深められることもあると考えている

思考偏重という声が聞こえてきそうだが聞き流す

 

そして、感情の種類といっても、喜び、楽しみ、怒り、悲しみ、恐れ、不安、嫌悪、驚き、疑心・・・たくさんある

また怒りの感情といってもイライラ・苛立ち・激怒などなど様々な表現方法がある

臨床心理士さんが言うには、感情その一つ一つに意味があるとのこと

自分の感情を理解することは『自分の本当の気持ちに丁寧に向き合う』である

言うは易く行うは難し・・・

手段として『認知療法』『思考記録表』をやっていこう
 

当初は「感情なんてなければ・・・」「ネガティブな思考なんてなければ・・・とか考えていた

 

自分の気持ちを理解し、少しずつでもその気持ちを表現できるようにしたい

いろいろな体験を通じて感情を素直に表現できるということは今後健康的な生活をする必要条件であろう