殻のブログ

自分が変化するための「殻」を破るため自分を守るための「殻」を創る

【ストレス】の正体とは良くも悪くも外から内からの『変化』

 

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ストレスは日常の中でさまざまな変化がを受けたときに生じる身体や心の防御反応』である

 

これまでストレスと聞くとネガティブなもので無くさなければならないと思っていたが、一見ポジティブな出来事もストレスということである

「結婚する」「昇進する」「昇給する」「子どもが産まれる」「家を買う」「転勤する」

 

わたしたちは外からの変化や内から変化に絶え間なくさらされている

ストレスの正体とは良くも悪くも外から内からの『変化である

変化の時にはある程度身構えておく必要がある

 

その変化に振り回されないのは『一定の状態に保つようにする』よう身体の働きとして無意識に勝手に機能してくれている

このことをホメオスタシス(恒常性)と呼ばれている

 

製品出荷検査工程で製品を恒温槽に入れて動作確認を行っていたことを思い出す

0度の中で作業をするのは寒ぅ・・・

 

話はそれましたが、なぜ身体や心が不調をきたすのか?

なぜホメオスタシスの機能で賄いきれなくなるのか?

  • ストレスを長期に受け続けていること(期間)
  • ストレスの原因が過剰であること(程度)

 

自律神経でいうところの交感神経(活動の神経)と副交感神経(休養の神経)のバランスが崩れてしまう

交感神経側に傾いている状態である

 

意識的に副交感神経を働かせるような思考・行動のバリエーションが必要そうだ